一般社団法人障害者就労支援ネットワークP&Pは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

​代表あいさつ

私は障害や難病を抱える子どもたちも

「なりたいものになれる自由な未来」を目指しています。

『将来は障害者でもできる仕事がしたい』

そう夢を教えてくれたのは特別支援学校の生徒さんです。

皆さまは障害を抱えたお子さんに、将来の夢を躊躇わずに聞けますか?

私が障害者の就労支援に就いたキッカケは「夫が10万人に1人という難病を発症する」という貴重な経験をしたことです。異業種からの転職は、驚きと疑問の連続でした。一般社会で当たり前のことが、当たり前ではない障害福祉独自の社会だったのです。

そんな日々の中で、彼らが将来の夢を持たないことに違和感を覚えました。後に学んで分かったのですが、彼らは夢を持たないのではなく、夢を持てないのです。全国に障害を抱える人は1000万人近くいます。その内、障害者ということをオープンにして一般企業で働く人は、約54万人・・・。とても仕事を選べる立場にないのです。

昭和では医療の発展、平成では法の整備、と障害者が働ける機会が増えました。それは障害や病気を抱える先輩方が、声を上げて築いてくれたものです。令和という時代に働く私たちが【障害者の職業選択の自由】を切り開き、次の世代の子どもたちが夢を描ける未来を目指しています。

この自由な未来に変えていくためにはみんなの力が必要です。

共に立ち上がり、声を上げてくれる障害をもつ当事者

生きがいを持って働くための仕事

そして障害者の可能性を信じて仕事を任せてくれるパートナー

障害者もそこにいて当たり前の社会

障害福祉が様々なコミュニティとつながり、一般社会とたくさんの関りをもち、一緒に物事に取り組むことで未来が変わると確信しています。

今、このメッセージを読んでくださっている「あなたの力」が未来を変えます。

障害や難病を抱えた子どもたちが、自分の夢をキラキラした瞳で語る未来を一緒に描ける「みんな」と出逢うため、私は走り続けます。

一般社団法人 障害者就労支援ネットワークP&P 代表理事 奥岳洋子

​プロフィール

​2013年の夏、夫が10万人に1人の難病を発症。あまりに珍しい病気のため難病に関する支援・リハビリサービスなど全て対象外という【制度のはざま】を経験する。その貴重な経験から「働くことで社会参加したい人を応援する」「本人だけではなく、家族も自分の人生を大切にしてほしい」と異業種から障害者就労支援の指導員に転職。(※2013年当時)

~2013年

●ベンチャー企業の上場に貢献

●財閥系企業の新プロジェクトに参加

 お客様センター対応マニュアルの構築

●大手アパレルメーカーに勤務

【実績】CS賞、経営アワード、企画など

    社内表彰制度の賞を複数受賞

2015年~

●障害者就労継続支援A型事業所へ転職

 主任、広報、自社製品責任者

 コミュニティカフェ共同運営責任者

2019年

●おりづるの輪プロジェクトの立ち上げ

●サービス管理責任者(就労)取得

2020年4月1日

●一般社団法人

 障害者就労支援ネットワークP&P設立

​法人情報

法人名

一般社団法人障害者就労支援ネットワークP&P

代表理事

奥岳洋子

■住所

〒277-0033 千葉県柏市増尾7丁目19-34

設立令和2年4月1日

事業情報

目的

当法人は、障害者の持続可能な就労及び社会参加を支援し、障害や難病を抱える子どもたちも「なりたいものになれる自由な未来づくり」を社会に普及することを目的とするとともに、その目的に資するため、次の事業を行う

■事業内容■

(1)障害者の就労に関するキャリアアップ支援

(2)障害福祉事業所の生産品の販売業

(3)障害福祉事業所の商品企画及び商品コンサルティング事業

(4)障害者の就労に関するコンサルティング及び有料職業紹介事業

(5)SDGsに特化したプロジェクトの企画制作

(6)全各号に附帯関連する一切の事業

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