「地域企業協賛型おりづるガチャ」成田空港温泉 空の湯に初登場  企業+地域+障害者就労支援を循環させ活性化させるガチャモデル

~3年ぶり開催の成田祇園祭に合わせて7月8日から運用開始~




パラビジネスプロデュース事業を行う一般社団法人障害者就労支援ネットワークP&P(所在地:千葉県柏市/代表理事:奥岳 洋子)が事業運営する『おりづるガチャ』は、3年ぶりに開催される成田祇園祭に合わせて、成田空港温泉 空の湯にて三栄メンテナンス株式会社出資の『おりづるガチャ(成田4号機)』を設置したことをお知らせします。障がい者の収入アップを目的としたプロジェクトとして設置運営されている『おりづるガチャ』は、今回初めての地域企業とのコラボレーションを行い『おりづるガチャプロジェクト応援機種』として7月8日から運用を開始します。


成田空港温泉 空の湯 おりづるガチャ

■概要

『地域企業協賛型おりづるガチャ』は、地域協賛型モデルとして観光客をはじめ、地域の皆さまにも楽しみながら社会貢献につながる「循環」を生み出します。カプセルトイの中に、プロジェクト賛同企業が提供する「当日その場ですぐにご使用いただけるクーポン券」等を同封いたします。お得感とエンターテイメント性を高めるビジネスモデル(当社呼称:ガチャモデル)です。『地域企業協賛型おりづるガチャ』の収益は、通常の『おりづるガチャプロジェクト』同様、同一地域内での設置拡大の資金として活用されます。企業と地域と共に障がい者の就労支援の拡大を目指します。

■コラボレーションについてのコメント

・成田空港温泉 空の湯様(三栄メンテナンス株式会社)

長引く新型コロナウイルス感染症の出口がようやく見えてきた中で、各地域では地域活性化のために尽力している方がたくさんおられます。地域の皆さまの疲れを癒し、心が和むツールとして『おりづるガチャ』を活用していきたいです。


・一般社団法人障害者就労支援ネットワークP&P

地域の皆さまからの応援を、障がい者の皆さんが受け取れる土壌が作りたいです。その応援が【働きがい】につながるように展開したいと考えます。障がい者自身の「自分も地域社会の一員である」という実感が、地域共生社会の構築に寄与すると考え、引き続き地域共生活動を推進してまいります。

■おりづるガチャについて

*障害福祉の課題

障がい者の収入の地域格差・事業所格差が顕在化しています。障害福祉業界では県や、国からの助成金・補助金など交付されても収益化できる事業を持てるか否かで閉鎖に追い込まれる事業所も多く、行き場を失う障がい者も多くなっています。


*障がい者の就労支援が置き去りにされている

大半の事業所の収益源は「内職作業」です。時給計算すると時給18円の事業所も存在します。さらに新型コロナウイルス感染症が長引いている影響により、頼みの綱であった内職作業も激減しました。


これらの現状を打開するため、今回の新型コロナウイルス感染症の流行を教訓に、障がい者や福祉事業所が自分たちの力で、地域と共に、収益を生み出せるビジネスモデルとして『おりづるガチャプロジェクト』を立案しました。

■『地域企業協賛型おりづるガチャ』について

障がい者の収入アップを目的にインバウンド観光客向けとして開発された「おりづるガチャ」。地域の企業様に賛同(設置協力、協賛)をいただくことで、地域住人にもメリットを生み出し、地域を巻き込んで循環、活性化しながら共生活動を行うプロジェクト応援機種。

■成田空港温泉 空の湯について

総合ビルメンテナンス事業を行う三栄メンテナンス株式会社が運営する温浴施設。航空機の離着陸が見られる源泉かけ流し天然温泉の露天風呂に加えて、レストラン、マッサージ、理容、レンタル自転車、ゴルフスタジオを備え、地域住民、空港および周辺従業員や、航空旅客の方々へ「憩いの場」を提供することを目的として建設。


名称 :成田空港温泉 空の湯

所在地:千葉県山武郡芝山町香山新田27-1

■法人概要

法人名 : 一般社団法人障害者就労支援ネットワークP&P

代表者 : 代表理事 奥岳 洋子

所在地 : 〒277-0033 千葉県柏市増尾7丁目19番34号

設立  : 2020年4月

事業内容: パラビジネスプロデュース事業

URL   : https://www.network-pp.com/

■一般社団法人障害者就労支援ネットワークP&Pについて

障がい者の工賃向上を目指し「障害福祉の商社」として福祉生産品のプロデュースを行う。

第6回ちば起業家ビジネスプラン・コンペティションで千葉県知事賞受賞。

千葉県創設「ちばSDGsパートナー」登録企業。

■パラビジネスについて

障がい者がスポーツで生きがいを感じるパラ(もう一つの)スポーツがあるならば、障がい者が働くことで生きがいを感じるパラ(もう一つの)ビジネスがあっても良いと考え、日本初の「パラビジネス」を提唱しています。